地域を支える一員になる―― ここから始める新しいキャリア
株式会社川上建設では、技能職(現場作業)から技術職(管理業務)まで、多岐にわたる職種をご用意しています。それぞれの職種が重要な役割を担い、互いに支え合いながら業務を遂行しています。あなたの経験やスキル、そして将来の目標に合わせて活躍できる場がきっと見つかります。これからの挑戦を、私たちと一緒にスタートしませんか?
動画で詳しく解説
インフラを支える重要な役割“技能職”
技能職は工事現場での実作業を担い、インフラを形作る大切な役割です。道路やダム、河川の構造物など、人々の生活を守るものから、電気・水道・通信・下水といった暮らしを豊かにする設備まで、多岐にわたる仕事があります。建設機械を用いた大規模な作業や、1mm単位の精密な手作業まで対応するスキルが求められます。現場ごとに異なる課題を解決し、形にしていくこの仕事は、社会の基盤を支えるやりがいのある職種です。
技能職について
建設現場は、チームで協力して作業を進める環境です。経験の浅い方からベテランまで一緒に働き、互いに知恵を出し合いながら課題を乗り越えていきます。未経験者でも、先輩社員のサポートを受けながらスキルを磨ける場です。建設機械の操作や手作業など、多岐にわたる作業を経験することで着実に成長し、自分の手で社会の一部を築く達成感を得られる仕事です。
工事全体を統括するプロフェッショナル“技術職”
技術職は、工事の計画立案から完成までを管理・監督する役割を担います。工程管理では、作業スケジュールを調整し、円滑な進行を確保します。原価管理では、予算内で工事を完了させるためのコストコントロールを実施。さらに、品質管理で設計図通りの高品質な施工を目指し、安全管理で労働災害を防ぎます。これらの業務を通じ、多くの関係者と連携しながら工事を無事に完成へと導く重要な役割を果たします。
技術職について
技術職は、工事の中心的存在として多くの関係者と協力し、全体を統括する職種です。「工程管理」「原価監理」「品質管理」「安全監理」の4つの管理業務をバランスよく進めるため、リーダーシップやコミュニケーション能力が求められます。連携を取りながら課題を解決し、工事を成功に導くやりがいのある仕事です。プロジェクトの完成を通じて地域社会に貢献できる魅力も、技術職の大きな特徴です。
技能職・技術職のやりがい
私たちが施工を手がける現場は、社会生活の基盤となるものが中心です。形として目に見える形で残るため、完成したときのやりがいや達成感は格別。一つひとつの現場が地域の暮らしを支える存在となり、多くの人々の役に立っていると実感できるのが、この仕事の大きな魅力です。大変な場面もありますが、その分やりがいも大きく、誇りを持って取り組むことができます。